安藤美姫、娘とテレビ初共演 小学生にして「習い事は7つ」子育ての信念語る

[ 2020年8月3日 20:36 ]

安藤美姫
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 フィギュアスケート元世界女王の安藤美姫(32)が、3日放送の日本テレビ「有吉ゼミ」(月曜後7・00)に出演し、7歳の娘との生活をテレビ初公開。子育ての様子を初めて明かした。

 安藤は「一流アスリートの仰天子育て術」として、今年小学生になった娘・ひまわりちゃんをテレビ初公開。シングルマザーとして、またプロスケーターとしても奮闘する安藤は、子育てをこなし、深夜にスケートのレッスンをするなど多忙を極めている。

 「天真爛漫で人見知りもしない」という明るい性格の娘は、ピアノ、ヒップホップダンス、ボーカルレッスン、古典オペラやクラシックバレエ、学習塾にも通い、フィギュアスケートも含め7つ以上の習い事をしている。安藤自身も幼いときに8つの習い事をし、「私自身が幼いときにいろんなことに挑戦できる場を家族につくってもらっていて、スケートに出合えた」と自らの経験から、娘の可能性を広げるためにたくさんの習い事をさせていると信念を語った。

 だが強制はさせず「一個も『これをやりなさい』と言って始めたことはないので、やめたかったらその場でやめていいよと伝えている」という。ひまわりちゃん自身も「楽しい」と笑顔で語り、「ダンスが一番楽しい」と言いつつも母の姿を見て「スケートの先生になりたい」と将来の夢を語った。

 安藤は現役中の2013年7月に出産したことを発表。父親の名前は公表していない。

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