愛之助、「半沢直樹」“黒崎”登場に「直樹との再会、楽しんで頂けたかしら」

[ 2020年8月3日 15:45 ]

歌舞伎俳優の片岡愛之助
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 歌舞伎俳優の片岡愛之助(48)が3日、自身のブログを更新し、前日2日に第3話が放送されたTBS日曜劇場「半沢直樹」(日曜後9・00)についてコメントした。

 「証券取引等監視委員会事務局証券検査課統括検査官の黒崎です!!」とのタイトルでブログを更新し、「直樹との再会、楽しんで頂けたかしら」と切り出した片岡。

 「証券取引等監視委員会事務局証券検査課統括検査官って役職 長すぎやろって 台本貰った時、あれ!?黒崎、日本を離れちゃったのかな!?って思いました」と感想をつづり、続けて「最初の台本はこんな長い名前の名乗りは無かったのですが、ジャイさん(福澤監督)の黒崎愛の強さで素敵な再会シーンとなりました 現場では台本に無い台詞がどんどん増えるのでその場で生まれる生きた芝居がどんどん追加される訳です、」と、撮影現場の様子を明かした。

 最後に「とても楽しんで黒崎の人生を生きさせて頂いてます 引き続き半沢直樹楽しんで下さいね」と、今後の締めくくった。

 片岡は、前作に引き続き“当たり役”の黒崎駿一を演じ、オネエ口調も健在。部下の急所をつかむ“喝”も再び飛び出した。放送終了30分後(午後10時25分)には「黒崎」がYahoo!リアルタイム検索のトレンド4位に入るなど、愛之助&黒崎の登場にSNS上も大いに沸いた。

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