生田斗真 コロナ禍での主演舞台中止に思い「本当にどこか不完全燃焼」

[ 2020年8月3日 13:48 ]

俳優の生田斗真
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 俳優の生田斗真(35)が3日放送の「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。新型コロナウイルスの感染拡大で主演舞台「劇団☆新感線『偽義経冥界歌』」が休演となった思いを語った。

 同作は昨年大阪、石川、長野で上演されたものの、新型コロナの感染拡大の影響で、今年2、3月の東京公演は一部休演、4月の福岡公演は全公演中止となっていた。

 生田は「舞台の本番中にコロナの騒動が起きてきたので、舞台を途中で中止せざるを得なくなった。本当にどこか不完全燃焼というか、お客様にも悲しい思いをさせてしまったし、自分たちもやり切れない思いでこの自粛期間を過ごしていて。真面目に自分たちのお仕事って本当に必要なのかなとか、この自粛は開けて日常を取り戻した時に、きっとみんなに勇気を与えることができるだろうなとか、いろいろなことを考えた期間でしたね」と振り返った。

 「歌舞伎もシェークスピアも、いろんな戦争とか、災害を乗り越えて、ずっと人々の心を癒してきて、歌舞伎とかシェークスピアと比べるのはおこがましいですけど、自分もどこかそういう思いで、誰かの役に立ちたいなと思うようになりました」と続けた。

 ただ、個人としては自宅での生活が「好き」だという生田。「趣味『掃除・洗濯』ですし。ステイホーム、大変なことがありましたけど、よりおうちの時間が好きになりました。テーブルの除菌とか、床の拭き掃除とか、テレビの台の誇り掃除とか、掃除グッズ増えましたね。自粛期間中にいろいろ集めて使ってましたね」と語った。

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