清原果耶 初主演映画で桃井かおりから絶賛の声に「何と答えていいか」大感激

[ 2020年8月3日 19:38 ]

映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」完成披露イベントに出席した桃井かおり(左)と清原果耶
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 女優・清原果耶(18)が3日、東京・新宿バルト9で行われた初主演映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」(9月4日公開、監督藤井道人)の完成披露イベントに出席した。

 清原は思春期で恋の悩みを抱える14歳の少女つばめを演じたほか、Coccoがプロデュースした主題歌「今とあの頃の僕ら」を歌った。「見ていただけることで、うれしい思いでいっぱいです。大切に大切に送り出したいという気持ちでここに立っています」と、緊張の面持ちで客席を見渡した。

 今作が映画初主演。完成が近づくにつれ、「なかなか客観視できず、安心感に似た喪失感が多かった」と率直な気持ちを明かした。それでも、スタッフから称賛の言葉をもらって実感したようで、「初号(試写)を見たスタッフさんが『すごく良かった』と声を掛けて下さったので、いい作品になったというか良かったなとうれしい気持ちがありました」と喜んだ。

 イベントには桃井かおり(69)が滞在中の米ロサンゼルスからリモートで参加し、「宇宙でいちばん遠距離」な完成披露イベントが実現した。つばめと交流を深めていく謎の老人「星ばあ」を演じた桃井は、清原に対する印象を「すごいまじめで、本気で映画を見ているし、何がやろうか本気で見ている。絶対邪魔しちゃいけないなとなった」と語った。奮闘しながら自分なりのキャラクターを表現した清原に、「表現しようとしてるものが見えなくて、冗談抜きに私が(清原の演技に)付いて行ったんです。映像を見たら良かった。彼女がすごい良かった」と絶賛。清原は「何と答えていいか分からない」と感激ぶりを口にした。

 イベントにはほか、藤井監督が登壇した。

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