藤井棋聖“18歳初白星”4日開幕の王位戦第3局へ弾み

[ 2020年8月3日 05:30 ]

藤井聡太棋聖
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 将棋の史上最年少タイトル保持者、藤井聡太棋聖(18)は2日に放映されたNHK杯本戦1回戦で塚田泰明九段(55)を破り、2回戦に進出。収録日の関係で、これが18歳初白星となった。

 NHK杯は秒読み30秒の早指し戦。藤井は過去3回出場し最高で3回戦進出にとどまるなど、比較的苦手にしていた棋戦だった。だが7月18日には同じ30秒読みのJT杯でA級棋士の菅井竜也八段(28)に快勝。自身のウイークポイントを徐々に克服しつつある。

 藤井の次局は木村一基王位(47)に2勝0敗と先行している王位戦7番勝負第3局(4、5日=神戸市)。勝てば2冠に王手となる。NHK杯の次戦も木村王位が相手だ。

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