カンニング竹山 PCR検査拡大に持論「国民全員、毎日やらないと分からないよってなる」

[ 2020年8月3日 22:56 ]

カンニング竹山
Photo By スポニチ

 カンニング竹山(49)が3日、レギュラー出演するインターネット放送のABEMA「AbemaPrime」(月~金曜後9・00)で、新型コロナウイルスのPCR検査について持論を展開した。

 番組では感染が広がりつつある沖縄などでPCR検査が拡大していることについて言及。竹山は「いいことだとは思うんですけど、一方でPCR検査に関して、皆さんが感覚的に誤解しているのが結構あって…」と、思うところを述べた。

 それは「PCR検査を受けることでコロナが治ると考えている」人が多いということ。竹山は「PCR検査で陰性(判定)受けても、次の日また陽性になる可能性がある訳ですよね。ただの検査ですから」と訴えかけた。

 さらに竹山は「僕は基本的に症状が出た人とか、濃厚接触者とかは、PCR検査やらなきゃいけないと思うんだけど、むやみやたらにみんなやりましょうとなると、国民が全員、毎日やらないと分からないよってなると思うんで」と、検査ありきの日常となることは考えられないと主張。「その辺をキチッとやらないとまずいかなと思いますよね。余計に騒ぎ立てるだけになっちゃう」と話していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2020年8月3日のニュース