志村さん「だいじょうぶだぁ」の誕生秘話に アンタ柴田「知らなかった」

[ 2020年6月24日 12:07 ]

アンタッチャブルの柴田英嗣
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 お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」の肥後克広(57)が23日深夜放送のフジテレビ系「志村友達」(火曜深夜0・55)に出演。新型コロナウイルスによる肺炎で3月に死去した志村けんさん(享年70)の代名詞でもある「だいじょうぶだぁ」の誕生秘話について明かした。

 この日の番組では、「ダチョウ倶楽部」の肥後と上島竜兵(59)をゲストに迎え、酔っ払いコントなど、志村さんのコントなどを懐かしく振り返った。

 番組MCのお笑いコンビ「アンタッチャブル」の柴田英嗣(44)が「志村さんキレキレでしたね!! 普段はゆっくりですもんね」「志村さんの酔っ払いに関しては名人芸ですよね」と感服すると、肥後は「みんな動いてるわぁ。あの人は役とか入ると、びっくりするぐらい動くのよ。普段は舞台でも袖で椅子に座って、マネジャーとかに手を借りて、“あ~あ~”ってくるんだけど、いざ出るとポーン!ってなる。なんなんでしょうね…」と裏話を明かした。

 上島も「よく飲みに行ったけど、(コントのような)あんな酔っぱらい方は絶対にしない」と話せば、番組MCで公私ともに親しかったお笑いコンビ「千鳥」の大悟(40)も「あんな酔っぱらい方しないのにコントではあるやるんですよね」と懐かしんだ。

 上島によると、志村さんは飲みの席でも「酔っぱらっているサラリーマンとかよくチェックしていた」といい肥後も「美味しい酒を飲んだ時の酔っ払いとか、悔しい酒とか悲しい酒とか、いろいろあるから、それによって演技を変える!って言ってましたね」と応じた。

 番組タイトルにもなった志村さんの代名詞の1つでもある「だいじょうぶだぁ」についての秘話も明かされた。大悟は「おじさんかなんかが東北かなんかで。あっちの言葉好きなんですよね」と振ると、上島も「だいじょうぶだぁ~もそうだし」。肥後は「福島のおっさんですよ。福島のおっさんが訪ねてきて、(会いに)行った時に『だいじょうぶだぁ だいじょうぶだぁ んだ、んだ、んだ』って言ったの!!」と明かすと、柴田は「そこからのだいじょうぶだぁ…知らなかった」と感心していた。

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