アントキの猪木 新型コロナ抗体検査で陽性も「どこで感染したのか全く分からない」

[ 2020年6月24日 10:51 ]

アントキの猪木
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 アントニオ猪木の物真似で知られる芸人・アントキの猪木(47)が24日、自身のブログで、新型コロナウイルスの抗体検査を受け、「陽性」だったことを明かした。

 アントキの猪木は「抗体検査」のタイトルでブログを更新。「緊急事態宣言解除後 第二波まではないが 感染者が出てきている。俺たちの仕事は何の保証もない。まさに、裸一貫。感染&発症したら仕事どころではない。まだまだ不安な世の中なので抗体検査をダーッしました」と記した。

 「抗体検査は、感染させる恐れの数値のIgM。過去に感染していたので抗体がある数値IgG。この二種類の検査。指先から血液を採取して検査する」について説明し、「結果はどうですか~。IgM1.3未満であれば陰性なので 0.67で陰性。IgGは1.2未満であれば陰性ですが 2.54なので陽性。ということは過去に知らないうちに 感染していたことになる」と結果を公表した。

 「陽性ですか~。いつ感染したのか。無症状ですか~。いや、思い起こせば。妻と娘は常に一緒だったのに 症状は出てない。どこで感染したのか全く分からない。俺みたいな奴は世界中大勢いるだろう」とまったく自覚がないといい、「抗体があり感染させる恐れもない。家族、仲間、これから出会う皆様に ひとまず安心を与えられる事は素晴らしいこと。油断はせずにダーッしていきます。抗体検査は自分の為ではない。家族のため、これから出会う方々のために是非とも検査をダーッしてください」と呼びかけた。

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