カンニング竹山、手越独立後は…SNSも細かいケアも金も「全部一人でやらないといけない」

[ 2020年6月24日 18:41 ]

カンニング竹山
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 お笑いタレント・カンニング竹山(49)が24日、フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜後1・45)で、19日にジャニーズ事務所を退所し、23日に都内で会見を行った元「NEWS」の手越祐也(32)について言及した。

 手越の退所、新たなスタートに「ジャニーズ事務所の場合、人数も多いし若い子も多いし、やっぱり人間は時間がたって大人になるにつれて生き方が変わる人もいれば、そのままの人もいる。サラリーマン社会でも一般社会でも一緒」とコメント。

 「タレントとしては凄く面白い、久々に出てきたファンキーな野郎だなという面白みはありますけども、今まで大きな事務所にいたわけじゃないですか。細かい、いろんなことを大人たちがサポートしてくれて、全部やってきた。今からはそれがなくて自分でやる、細かいケアやお金のことも全部一人でやらないといけない」と語った。

 「そうなると、コロナウイルスうつされると面倒だからという表現も駄目だし、自分の人生で一番大事なことはテレビ会議でできないじゃないですかと言っても、世の中みんな店も閉めていたし、俺レベルでも大事な会議はテレビ会議でやるしかなかった。全部プロジェクトが中断しているという世の中があるから、ちゃんとそういうことを理解して、特にSNSを使っていろいろやると言うのなら、SNSでやるといろいろ叩かれたり褒められたり、いろんな意見が賛否あるから、それも操っていかないといけない。そういうことを2、3年掛けて本当に身にしみて自分でパワーアップして学んでいってほしいと思う」と独立後に気をつけるべき点を指摘した。

 フリーの活動について「歌を出すのもライブやるのもリハーサルも今まで事務所がやってくれたけど、小屋を取らないといけない、この小屋がいくらするか、バンドマンいくらで呼べるんだとか、そこから全部フリーはやらないといけないから」と具体的な例を挙げて説明していた。

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