“ミュージックティーチャー”古川雄大、朝ドラ「エール」再登場!歌声初披露

[ 2020年6月24日 08:15 ]

NHK連続テレビ小説「エール」に再登場した古川雄大
Photo By 提供写真

 俳優の古川雄大(32)が24日、NHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜前8・00)に再登場した。

 4月に放送された第4週「君はるか」で音(二階堂ふみ)の歌の先生として登場し、その個性的なキャラクターが話題に。「ミュージックティーチャーと呼んで」というせりふも話題となった。

 普段の明るい振る舞いとは裏腹に、自身の辛い過去を裕一(窪田正孝)に告白して涙を誘うなど、登場回数は少ないながらも強烈なインパクトを残した。

 この日の放送では、新人歌手募集オーディションに参加するため上京し再登場。裕一の親友である佐藤久志(山崎育三郎)も同じオーディションに応募することを知り、初対面にして最強のライバルとして存在感をみせつける。

 現在はミュージカル界の新プリンスとして活躍するが、地上波で美声を披露する経験はまだない。この日の放送では古川演じるスター御手洗の熱く響く歌声が初披露。その歌唱力にも注目が集まりそうだ。

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