新国立劇場 新型コロナ感染拡大予防への取り組み公表 事前連絡で払い戻しに対応

[ 2020年6月24日 14:56 ]

 新国立劇場は24日、劇場公演再開にあたり、新型コロナウイルス感染拡大予防への取り組みを公式サイトで公表した。

 同劇場では「37.5度以上の発熱がある方」「過去2週間以内に発熱や感冒症状で受診や服薬等をした方」「咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、味覚・嗅覚障害、目の痛みや結膜の充血、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐等による体調不良の方」「新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触がある方」「過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴及び当該在住者との濃厚接触がある方」の条件に当てはまる人は感染を遠慮するよう求めた。

 そのうえで、条件に当てはまる人、感染予防により感激を取りやめる人には劇場への事前連絡で、チケットの払い戻しにも応じると告知した。

 そのほか、来場者カードへの記入、提出。こまめな手洗いやアルコール消毒、マスクの着用、さらには客席やホワイエでの歓談、来場者同士の接触も控えることなどを求めている。

 同劇場では、同日、世界初演・新作バレエ公演「竜宮 りゅうぐう」(7月24~31日)、演劇「イヌビト ~犬人~」(8月5~16日)、演劇研修所公演「オズマ隊長」(8月20~23日)を感染予防対策を講じたうえで、上演することを発表している。

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