小沢健二 来年に延期のツアーについてつぶやき「案内メールもたぶん社員さんの部屋から」

[ 2020年6月24日 21:18 ]

小沢健二(1995年撮影)
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 シンガー・ソングライターの小沢健二(52)が24日、自身の公式ツイッターで、来年に延期されることが決まった自身のツアーについてつぶやいた。

 小沢は5月30日に神奈川・パシフィコ横浜国立大ホールからツアー初日を迎える予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期になっていた。4月には「『2021年の同じ時期に、同じ会場で』を目標に、鋭意日程を調整しています。『来年、いまお持ちのチケットと同じ会場、同じ席番に来ていただけること』が目標です」と、ちょうど1年後の開催を目指すことをツイートしていた。既に来年開催の振り替え日程を発表しており、日付こそ当初からズレがあるものの、現時点では会場は変えずに開催する見通しだ。

 ツアーについて小沢はこの日、ツイッターで「ツアーの発券は、実は今も2021年も可能。未発券の人にそれを案内するメールを出す、と聞き-」と話を切り出し、リモートワークがなじんできた社会についてつぶやいた。「2020年、会社は『イメージ』となった。ローチケからの案内メールもたぶん、社員さん個人の部屋から送信される。社員さんはTシャツ短パン姿かも。そういう最近の『人ってそんなもんだよね』感、実は素敵」と、独特の感性を披露していた。

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