金子恵美氏 マイナンバーカードと運転免許証の一体化検討に「個人情報の外部への漏洩が国民の懸念」

[ 2020年6月24日 12:44 ]

元衆院議員の金子恵美氏
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 元衆院議員の金子恵美氏(42)が24日、フジテレビ「とくダネ!」(月~金曜前8・00)に出演。政府が23日にマイナンバーカードと運転免許証の一体化を検討すると明らかにしたことについてコメントした。

 マイナンバーカードの取得率は低迷しており、用途拡大や利便性向上を図ることで保有者を増やし、行政のオンライン化を促進する狙いで、実現までの工程表を年内に策定する方針。一体化の詳細は今後検討するとしているが、マイナンバーカードの機能をスマートフォンと連携させることも検討課題の一つとなる。

 金子氏は、「10万円給付の時にも結局、(マイナンバーカードの)取得率が全然高まっていないってことが明るみになって、特に若い方々への普及、取得が遅れているってことで、将来的にスマホということになると思うんですけど、利便性が高まることはいいんですが、合わせて個人情報の外部への漏洩が国民の懸念」と指摘。そして「政府の中でシステム面、制度面でのセキュリティー対策など保護措置はしているんですが、知られていないので、そこを徹底していく必要がある」と話した。

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