海老蔵、麻央さん命日に当時を振り返る「あの日の空、赤かった」

[ 2020年6月22日 20:23 ]

歌舞伎役者の市川海老蔵
Photo By スポニチ

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(42)が、妻の小林麻央さん(享年34)を亡くして3年を迎えた22日、自身のブログを更新し、当時を振り返った。

 「あの日の空、赤かった 私が撮ったものではありませんが」と始まったブログには、空が真っ赤に夕焼けしている写真を掲載。「あの日の空、シアターコクーンで舞台をして 終演後 ロビーで 道玄の稽古をし 稽古終わりに携帯を見たら、様子が良くないと、慌てて戻った」と続けた。闘病していた麻央さんの容体が急変した際の様子だと思われ、「わたしには空を眺める事は出来ても 空を撮る事は出来なかった」と、身につまされるような当時の心境を語った。そして「今日は麻央の祥月命日です。大人しく 一日麻央を感じています」と、麻央さんとの思い出に浸っているようだった。

 この日は早朝に「新しい一日の始まりです」と書き出し、「そして今日は麻央の祥月命日。ここ4日前から多くの麻央を感じています。そういうものなのかな。今日も多くの方々が幸せで愛を感じ楽しめる最高の一日でありますように」と投稿していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年6月22日のニュース