お笑いコンビ「犬の心」解散 結成22年半 14年KOC決勝も押見泰憲「心残り」いけや賢二は料理芸人に

[ 2020年6月22日 18:45 ]

解散した「犬の心」(左から押見泰憲、いけや賢二)
Photo By 提供写真

 2014年には「キングオブコント」ファイナリストになったお笑いコンビ「犬の心」が22日、解散した。押見泰憲(43)いけや賢二(41)が双方のSNSで発表した。ともにピン芸人として活動を続ける。

 1998年1月に結成。2005年には「劇団ガッツ」を旗揚げ。お笑いユニット「東京シュール5」「できる7人」の一員。14年から大宮ラクーンよしもと劇場の専属芸人“大宮セブン”の一員として活動した。

 押見はツイッターで「『犬の心』解散します。22年と半年、有難う御座いました。コントの王様になれなかったのだけが心残りです!2人とも吉本興業にて芸人活動は続けます」と報告。「改めて有り難う御座いました!これから宜しくお願いします!皆様に感謝!有り難う!有り難う!これからもよろしくっ!」と呼び掛けた。

 いけやはブログで「本日をもって『犬の心』を解散することになりました。突然の発表で申し訳ございません。今後は実家のある静岡に移住し、料理芸人として、食に関わる仕事をしていこうと思っています。あと実家が農家なので、しっかりお手伝いしたいと思います。静岡を拠点としますが、東京の活動も継続していきます。芸人としてのネタも細々やっていこうと思っているので、よろしくお願いします」と報告。

 「とにかく押見さんには感謝しています。この世界に誘ってくれて。キングオブコントの決勝まで連れてってくれて。お互いこの世界でまだ頑張っていくので応援していただけら、うれしいです。今まで応援してくださり本当にありがとうございました!第二の人生、しっかり生きたいと思います!」と決意を新たにした。

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