渡部建、報い受けた不倫騒動 関係者「結婚後は肉体関係だけに目的」

[ 2020年6月22日 09:30 ]

アンジャッシュの渡部建
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 複数の女性との不倫スキャンダルが原因で活動を自粛しているお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(47)。芸人仲間の間で“オンナ好き”は有名だったが、17年4月に女優の佐々木希(32)と結婚後も変わっていなかったことには驚いた。

 関係者は「佐々木さんと結婚する以前は女性を口説き落とすことが主目的だった印象だけど、結婚後は肉体関係を持つことだけに目的が変わっていたようだ」と明かす。行きつけのグルメの名店でデートし、どんな女性もお姫様扱いしていたのが結婚前。女性を多目的トイレに呼び出し、3~5分で事を済ませて対価として1万円札を渡していたのが結婚後ということか。

 不倫相手の女性たちも、渡部が妻帯者だと知って関係を持っただけに批判もあるが、まるで“性のはけ口”のようにぞんざいに扱われたことに対して怒りの声をあげている。渡部はレストランの格付けのごとく、妻は星3つ、不倫相手はC級、D級などとランク付けしていたのかもしれない。

 テレビの収録現場でも、渡部はプロデューサーなどの“お偉方”には受けがいいが、ADら“現場”に評判がいいのはもっぱら相方の児嶋一哉(47)の方。渡部は得意のグルメだけでなく、人間も格付けしていたのではないか。格下扱いをされると誰しも気分が悪いもの。その報いを受けたのが今回の騒動なのかもしれない。(記者コラム)

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