「エール」裕一&音の愛娘・華に田中乃愛「なつぞら」千遥好演 大河も2年連続出演「麒麟がくる」は駒役

[ 2020年6月22日 08:20 ]

連続テレビ小説「エール」で裕一&音の愛娘・華を演じる田中乃愛(C)NHK
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 俳優の窪田正孝(31)が主演を務めるNHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は22日、第61話が放送され、主人公夫妻の長女役に子役の田中乃愛(のあ=6)が起用されたことが分かった。昨年前期「なつぞら」に続き、2年連続の朝ドラ出演となる。

 朝ドラ通算102作目。男性主演は2014年後期「マッサン」の玉山鉄二(40)以来、約6年ぶりとなる。モデルは全国高等学校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」などで知られ、昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏(1909~1989)と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏。昭和という激動の時代を舞台に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一(窪田)と妻・音(二階堂ふみ)の夫婦愛を描く。

 田中が演じるのは、裕一と音の愛娘・古山華(はな)。やんちゃ盛りの4歳。

 「なつぞら」においては、主人公・奥原なつ(広瀬すず)と生き別れた妹・千遥(清原果耶)の幼少期を好演。大河ドラマも昨年の「いだてん~東京オリムピック噺~」に続き、今年の「麒麟がくる」(駒=門脇麦の幼少期)に出演した。

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