ファン待望 新垣結衣の連ドラ出演決定!高明希P「らんま1/2」以来タッグ ラブコール実る

[ 2020年6月22日 05:05 ]

8月スタートの日本テレビ日曜ドラマ「親バカ青春白書」で約2年ぶりの連続ドラマ出演を果たす新垣結衣
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 女優の新垣結衣(32)が8月スタートの日本テレビ日曜ドラマ「親バカ青春白書」(日曜後10・30)にレギュラー出演し、約2年ぶりの連続ドラマ出演を果たすことが21日、分かった。俳優のムロツヨシ(44)がGP帯(ゴールデン・プライム帯=午後7~11時)の連ドラ初主演を務める注目作。新垣はムロの最愛の妻で、女優・永野芽郁(20)の母を演じる。折しも2016年10月期の大ヒット作「逃げるは恥だが役に立つ」特別編(TBS)が5月19日にスタートし、平均世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は5週連続2桁キープ。新垣の変わらぬ人気を証明し、その魅力が再評価される中、ファン待望の新作になりそうだ。

 「親バカ青春白書」は18年10月期の日テレ「今日から俺は!!」チームの最新作で、笑いのヒットメーカー・福田雄一氏(51)が脚本・演出を手掛けるオリジナル作品。通称“ガタロー”ことシングルファーザーの小説家・小比賀(おびか)太郎(ムロ)と娘・さくら(永野)の家族愛を描く。ガタローは娘のことが好きすぎるあまり、娘と同じ大学、学部に入学。同級生となった“父と娘”が大学生活を通じて絆を深める。

 新垣の連ドラ出演は18年10月期の日テレ「獣になれない私たち」以来、1年10カ月ぶり。今回はガタローと死別した妻・小比賀幸子を演じ、回想シーンなどに登場。ガタローの“おじさん大学生活”にどのような影響を与えるのか、注目される。

 高明希プロデューサーのプロデュースデビュー作となったスペシャルドラマ「らんま1/2」(11年12月)に新垣が主演し、初タッグ。「また必ずご一緒したいとラブコールを送り続けていました。まさか、それがムロさんの奥さん役で実現するとは…!なんで受けてくれたんだろ?(笑)」と喜び。

 「主人公・ガタローと娘・さくらの間には、いつも亡き母・幸子の存在があります。大学を舞台にした青春コメディーでありながら、この家族の思いにほっこりするホームドラマでもあるので、こんな世の中だからこそ、是非家族揃って見てほしいです」とアピールした。

 新垣は19年2月、第61回ブルーリボン賞授賞式の司会を担当。12月には、ファッション誌「NYLON JAPAN」に登場した9年分の素材をまとめ、全719カットの写真を収録した324ページの大作「YUI ARAGAKI NYLON JAPAN ARCHIVE BOOK」を発売した。

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