阿佐ヶ谷姉妹“姉役”渡辺江里子 ピロリ菌除去を報告「胃がドレスと同じくらいきれいなピンクで」

[ 2020年6月22日 15:13 ]

お笑いコンビ「阿佐ヶ谷姉妹」の木村美穂(左)と渡辺江里子
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 お笑いコンビ「阿佐ヶ谷姉妹」の渡辺江里子(47)が22日、月曜パートナーを務める文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜後1・00)に生出演し、胃の「ピロリ菌」を除去したことを改めて報告した。

 「ご報告がありまして…つい先日、ツイッターでもね、ご報告したんですけど、ピロリ菌を無事に除去できたんです」と渡辺。「ピロリっていう響きが可愛いので、ちょっと私にもピロリが住んでいるんじゃないかしら?なんて思って」とし、検査したところ胃の中に菌がいたという。
 
 「団塊の世代ぐらいの方からが(ピロリ菌が)いるのが多いらしいんですが、私はちょっと早くからいたみたいで」と渡辺。胃カメラでチェックした段階で菌がいると発見できたといい、「私は胃がピンク色できれいだったらしくて。お医者様に『いつも着ていらっしゃるドレスと同じくらいきれいなピンク色です』って言われたんです」と前置きをしたうえで、経緯を説明した。

 特徴的な自覚症状があったわけではないが、幼少期から体質的に胃腸が弱いので、担当医が機転を利かし、細かく検査したところ、軽度のピロリ菌が見つかったという。「『軽いピロリがいました』って言われて。お薬を一週間飲んで、それでもうなくなったんですけど」と、クリアになったことを報告。続けて、「お医者様がおっしゃるには、今のご時世、5歳くらいまでに(ピロリに)かかっている可能性もあるんですって。50歳前後でちょっと胃腸に不調を感じたら、一回検査してみると良いかもしれないです」と、経験者ならではのアドバイスをしていた。

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