カンニング竹山 コロナ“第2波”へ備えて「学びながら冷静に考えなければならない」

[ 2020年6月22日 22:55 ]

カンニング竹山
Photo By スポニチ

 カンニング竹山(49)が22日、レギュラー出演するAbema TV「AbemaPrime」(月曜後9・00)で、新型コロナウイルス第2波到来に向けて、報道のあり方について持論を述べた。

 番組では今月12日に大阪府庁で行われた「大阪府新型コロナウイルス対策本部専門家会議」の模様をピックアップ。専門家の中から「感染拡大の収束に外出自粛や休業要請による効果はなかった」という、信じがたい意見が飛び出したことを取り上げた。

 「外出自粛などせずとも、感染拡大を抑えられたのでは?」とも捉えられる内容。竹山はこの件について話が振られると「コロナが日本に初めて来た時に、分からないことがいっぱいあって、一つ考えなくてはいけないのは、“メディアが暴走”って言葉はちょっと違うかもしれませんけど、危ないからこそ何でも『止めろ、止めろ』『ダメだ、ダメだ』ってなっちゃって、その風潮にいきなり全部なりすぎちゃったと思うんですよね。そこで我々メディアは全部、冷静さを失った気がして…」と、メディアの動きにも問題があったことを指摘した。

 得体のしれないものとの戦いに、そうなってしまったのは仕方がないとする竹山。それでも悲観することなく、「おそらく年末にかけて“第2波”というものがやって来ると思うんです。“第2波”が来た時に、我々は同じことをやるのか…そうじゃなくて専門家の人たちの話を聞いて、第1波の時と違った活動ができる可能性があって…そうしていかないとおかしくなるじゃないですか?今こそ冷静に…学びながらちゃんと冷静に(コロナ対策を)考えていかなければならないと思いますね」と、襟を正していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年6月22日のニュース