カンニング竹山、楽器企画でプロのすごさ実感「あの仕事は大変ですよ」

[ 2020年6月22日 14:32 ]

お笑いタレントのカンニング竹山
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 お笑いタレント・カンニング竹山(49)が22日、TBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)に生出演。楽器企画に挑戦した経験を振り返った上で、プロのミュージシャンに敬意を表した。

 LINE NEWSの動画コンテンツ企画で、バイオリンに挑戦した竹山。1カ月の猛特訓の結果、ぎこちないながらも、バイオリスト・葉加瀬太郎(52)の名曲「情熱大陸」を弾けるようになるまで上達した。

 「おもしろいのは、楽器ってやっていくうちに音が出てくる。どんどん楽しくなるのよ」と楽器の楽しさを実感した一方で、「ずっと練習してると、慣れないから、左手がつる」という苦労も。そんな企画を通して感じたことは「楽器を弾く人たちは、アスリートと一緒。それで食ってる人たちはすごいわ。しんどいし、優雅に(弾けるように)なるまでの血のにじむ努力。優雅に弾いているように見せる、その体力のすごさ」。

 バイオリンだけでなく、ギター、ベース、ドラムなどの楽器も挙げ「ライブってなったら2時間ぐらい立ちっぱなし、弾きっぱなしでしょ。俺たちは分かんなかったけど、あの仕事は大変ですよ。かっこいい、かわいいだけじゃすまないのよ、プロって。大変だと思う、音楽の人は」と語っていた。

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