倉田真由美の“脱線”発言が物議「15歳下くらいまでは同じ年という気持ち」

[ 2020年6月22日 22:25 ]

漫画家の倉田真由美さん
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 漫画家の倉田真由美(48)が22日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)にリモート出演、「ヌードで再出発」のモデル、道端アンジェリカ(34)の話題にふれたさい、“脱線”気味の発言に共演者から一斉に反論される場面があった。

 同日、活動再開を発表した道端が「ありのままの自分を…」と8月に「ヌード写真集」を発売することが話題となっている。

 倉田は「30代の写真集は、ひと昔前では考えられなかった。私がヤングマガジンでデビューしたころ、ヤンマガの表紙は10代の水着グラビアが主流だった。でも今って、熟女にスポットライトが当たっている。深田恭子ちゃんとか。もう、うれしい。もっともっと上の世代にも…」と感想を語ったが、アシスタントの大島由香里アナ(36)が、その発言を途中でさえぎるように「深田恭子さんて熟女なんですか?」。

 MCの垣花正アナ(48)も「深田恭子さんを熟女のカテゴリーに入れていいんですか?」と重ねて疑問視した。

 倉田は「あっ?熟女じゃないのか。でも30代だな」と言い直すと、垣花アナは「倉田さんの中では同じカテゴリーに入れてるんですね」と推し量った。倉田は「私は(自分より)15歳下くらいまでは同じ年という気持ちでいる」と説明した。

 こうしたやり取りを聞いていたタレントの武井壮(47)は「倉田さんには、世の中にはちゃんと揺るがないものがあるとわかってほしい」と、世間と倉田の見方に歴然とした相違があることを指摘した。

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