道端アンジェリカ“ありのままの姿”で再出発 初ヌード写真集「Angelica」で仕事復帰

[ 2020年6月22日 05:30 ]

道端アンジェリカ
Photo By スポニチ

 芸能活動再開を発表したモデルの道端アンジェリカ(34)が、ヌード写真集で仕事復帰することが21日、分かった。

 8月7日発売の「Angelica」(双葉社)で、ヌード写真集は1997年にモデルデビューしてから初めての挑戦。名前を冠したタイトル通り“ありのままの姿”を128ページにわたって惜しげもなく披露。道端は本紙の取材に「包み隠さず全部出しました」と明かしている。

 驚くのは身長1メートル75の現役モデルならではの肉体美。昨年10月に夫が逮捕された事件の影響で休業してから8カ月。上から86・60・88センチの体形維持に努めてきたそのボディーラインは圧巻で、離婚協議中とはいえ、34歳の“人妻”ならではの大人の色気もたっぷり表現。大胆な悩殺ショットが満載だ。

 撮影したのは女性グラビアの名カメラマン沢渡朔氏(80)。新型コロナに関する緊急事態宣言解除後の5月末から6月上旬にかけて都内で撮影された。

 初のヌード写真集に道端は「もちろん勇気がいりました」と素直に吐露。それでも思い切ってチャレンジした理由として「ボディーだけは自分の中で自信を持っていたいというモデルとしての決意」と、夫と離婚協議中のため「1歳11カ月の長男を1人で育てていくシングルマザーとして頑張っていく覚悟」という“2つの決意”を挙げた。「モデルとして自信を持っていたいカラダの美しさを、女性、男性問わず、一つの作品として見ていただければ」と話した。

 ◆道端 アンジェリカ(みちばた・あんじぇりか)1985年(昭60)12月5日生まれ、福井県出身の34歳。アルゼンチン人の父親と日本人の母親を持つ。カレン、ジェシカとともに全員がモデルとして活躍する「道端3姉妹」の三女。05年から起用された雑誌「S Cawaii!」で人気に。

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