ガッキー 芽郁母&ムロ妻に!1年10カ月ぶり連ドラで「笑顔届ける」

[ 2020年6月22日 05:00 ]

日本テレビの新ドラマ「親バカ青春白書」に出演する新垣結衣
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 女優の新垣結衣(32)が、8月スタートの日本テレビ新ドラマ「親バカ青春白書」(日曜後10・30)に出演する。18年10月期の同局「獣になれない私たち」以来、1年10カ月ぶりの連ドラ出演。「こんな時だからこそ、このようなワクワクする作品に参加できることをより一層うれしく思います」と出演を喜んでいる。

 妻を亡くし、シングルファーザーとなった主演のムロツヨシ(44)が、娘(永野芽郁)を溺愛するあまり、同じ大学に通ってしまうという福田雄一氏(51)のコメディー作。新垣は、ムロと死別した妻役として出演し、回想シーンなどで登場する。

 「福田組、ムロ座長のもと、皆さまに笑顔をお届けできるよう、私も微力ながら精いっぱい頑張ります。ムロさんの奥さんであり、芽郁ちゃんのお母さんになれるなんてとても楽しみです!」と気合十分。

 現在、星野源(39)と共演し大ヒットとなったTBSの恋愛ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(16年10月期)の特別編が放送中。5月19日の初回放送で視聴率11・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど再度注目を集めている。

 母親役は14年の映画「トワイライト ささらさや」以来の2度目で、ドラマでは初。ガッキーの新たな姿がお茶の間で話題になりそうだ。

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