巨人開幕戦視聴率 瞬間最高15・3% 3カ月遅れの球音にファン熱視線

[ 2020年6月22日 09:26 ]

通算6000勝のボードを掲げる原監督
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 日本テレビ系で19日に放送されたプロ野球セ・リーグ開幕戦「巨人―阪神」の平均世帯視聴率は、午後5時50分から同7時が10・2%、同7時から同9時4分は10・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが22日、分かった。3カ月遅れて戻ってきた球音に視線が注がれた。

 また、瞬間最高世帯視聴率は同8時53分で15・3%。9回2死走者なしの場面で、巨人のデラロサが阪神の福留と対戦し、勝利まであと1つというシーンだった。

 同局が放送した昨季のセ・リーグ開幕戦「広島ー巨人」(後7・00~9・09)の平均視聴率(関東地区)は10・6%だった。

 今季は新型コロナウイルス感染拡大の影響で当初予定の3月20日から3カ月遅れの開幕。さらには、感染対策として無観客での開催。ファンたちは自宅から声援を送った。

 試合は、リーグ連覇を狙う巨人が3―2で阪神を下し、史上初の球団通算6000勝を達成。3年連続6度目の開幕投手を務めたエース菅野が7回2失点と好投し、吉川尚が右越えへ逆転2ランを放った。また、阪神の先発・西勇が左翼ポール直撃の特大先制弾を放つなど見どころ満載だった。

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