玉川徹氏 「桜を見る会」名簿復元不可に「完全に復元できないように消す理由がなにもない」

[ 2019年11月29日 11:24 ]

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 テレビ朝日の玉川徹氏が29日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。菅義偉官房長官が29日午前の記者会見で、廃棄された「桜を見る会」の招待者名簿の電子データについて「復元はできないと聞いている」と述べたことに言及した。

 名簿をめぐっては、共産党の宮本徹衆院議員が5月9日正午ごろ、会の招待者や参加者数などの資料を要求したが、これに対し、内閣府の酒田元洋総務課長は「名簿を(シュレッダーで)廃棄したのは(5月9日の)昼過ぎ。午後の早い時間」と、要求直後となる時間帯に廃棄したことを明らかにし「廃棄した職員は資料要求を知らなかった」と隠蔽(いんぺい)の意図は否定している。

 玉川氏は、名簿データの復元について「できるに決まってるじゃないですか、今どき。文書はいっぱいたまるからかさばるので捨てるってことはあるにしても、こんなデータなんてデータ量としては小さいもの。それをわざわざ完全に復元できないように消す理由がなんにもないじゃないですか。どんだけ小さいサーバーなんですか、ばかばかしい」と指摘した。

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