桐島かれん、今も“相撲部屋の女将状態” 6人家族で「10~12人の晩ご飯」を作る理由は?

[ 2019年11月29日 18:31 ]

モデル・女優の桐島かれん
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 モデル・女優の桐島かれん(55)が29日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜正午)に出演。4人の子育てと毎日の食事作りについて語った。

 桐島は1男3女の子育てに奮闘し、子供の弁当作りを20年以上続けてきたという。末っ子である長男が16歳になり「ようやくお弁当作り、解放されたんです。だいぶ楽になりました」と話した。

 1999年に同番組へ出演した際に、家族4人(当時は子供2人)に加え、写真家の夫のアシスタントが4人おり、合計8人の食事を作っていて「相撲部屋の女将」のようだと語っていた。その様子をVTRで振り返ると「実は、相撲部屋の女将状態は今も続いております」と明かした。現在は家族6人と、夫のアシスタントが4~6人いて「10人から12人の晩ご飯は毎日作る」と語った。

 しかし、今は子供が成長して手が離れたことに加え、アシスタントも一緒に作るといい「みんなで作ると楽なんですよ」といい、「仕事終わって家に帰って、ちょっと冷たい白ワインでも飲みながらお料理するのが、気分転換になって楽しくなりました」と言って笑顔を見せていた。

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