沢口靖子主演「科捜研の女」第22話11・6% 9週連続2桁視聴率マーク

[ 2019年11月29日 10:10 ]

沢口靖子(左)と内藤剛志
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 女優の沢口靖子(54)が主演するテレビ朝日のドラマ「科捜研の女」(木曜後8・00)の第22話が28日に放送され、平均視聴率は11・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが29日、分かった。

 京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)ら個性豊かな研究員が、専門技術を駆使して事件の真相解明に挑むシリーズで、1999年のスタート以来、根強い人気を誇っている。第19弾となる今回はシリーズ20周年とテレ朝開局60周年を記念して来年3月まで1年間のロングラン放送。初回視聴率は13・7%と好スタートを切り、第2話は12・3%、第3話は14・1%、第4話は13.5%、第5話は9・6%、第6話は12・2%、第7話は12・4%、第8話は12・1%、第9話は12・1%、第10話は10・2%、第11話は11・5%、第12話は10・4%、第13話は9・8%、第14話は10・8%、第15話は11・0%、第16話は11・5%、第17話は12・4%、第18話は13・0%、第19話は12・4%、第20話は10・7%、第21話は11・9%を記録していた。

 第22話は、工場に勤務する古田憲一(今野浩喜)の遺体が空き地で発見され、後頭部の傷から転落死とみられたが、現場や遺体の状況から何者かにより運び込まれたことが疑われる。所持品にあった児童書「あおぞら探偵団」は、「殺人トリックの魔術師」と呼ばれる人気推理小説家・高柳龍之介(大和田伸也)のデビュー作で、事件当日の日付で作者のサインも入っていた。榊マリコ(沢口靖子)と土門薫(内藤剛志)は、高柳からサイン会に来た被害者の様子を聞くが、相手は推理作家だけあり意図が先読みされて…という展開だった。

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