フジ、相次ぐ芸能界不祥事で「事務所との信頼関係強化を」 遠藤社長は沢尻容疑者逮捕に「残念」

[ 2019年11月29日 16:52 ]

沢尻エリカ容疑者
Photo By スポニチ

 フジテレビの遠藤龍之介社長(63)が29日、東京・台場の同局で定例会見を開き、女優の沢尻エリカ容疑者(33)が合成麻薬MDMA所持容疑で逮捕されたことに言及した。

 同局で放送された2005年「1リットルの涙」、14年「ファーストクラス」で主演も務めた沢尻容疑者に対し、遠藤社長は「大変有望な女優さんだったので残念。それに尽きる。青天の霹靂だった」とコメント。

 先月には、「チュートリアル」の徳井義実(44)が東京国税局から計約1億2000万円の申告漏れなどを指摘されるなど、芸能界での不祥事が相次いだ。これを受け、石原隆取締役は「我々がキャスティングする中で、これをやっていれば大丈夫というのはない。今、信じられるのは所属する事務所との信頼関係」と話し、「直接、出演者に何か(検査等)をしたり、問いかけたりすることは現実的ではない。所属事務所との信頼関係を強化しようと思う」と見解を示した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年11月29日のニュース