三船美佳 15年ぶり舞台で両親への思い「父に孝行できなかった後悔が…」

[ 2019年11月29日 15:25 ]

15年ぶりの舞台にも「楽しかった」と笑顔を見せる三船美佳(右から2人目)と共演の(左から)明石陸、佐藤太一郎、兵動大樹、桂吉弥、(1人おいて)「たこやきレインボー」の清井咲希
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 タレント・三船美佳(37)が15年ぶりに出演する舞台「はい!丸尾不動産です。~本日、家に化けて出ます~」(30日~12月2日)の公開げいこが29日、大阪・ABCホールで行われた。

 「矢野兵動」の兵動大樹(49)と落語家・桂吉弥(48)がダブル主演する舞台シリーズの第2弾。独居老人の孤独死をめぐる家族とその周辺の人々をユーモアたっぷりに描いた。三船は義母を亡くす嫁役で「自分の母ともオーバーラップしてしまう」と告白。「私は父(俳優・三船敏郎さん)を幼い頃に亡くしているので、父に親孝行できなかった後悔があるんです。だから父には感謝して、母にその分親孝行したい」と思いを口にした。

 兵動は「1カ月けいこしたのに、いまだに(芝居に感動して)ウルっときてしまう」。吉弥も「ここまで非常に頑張ってきてよかったな、と思っています」と手応えを感じていた。

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