丸山桂里奈「ピンポイントで言えないけど…」MAX月収明かす 異常な“あんかけ愛”も告白

[ 2019年11月29日 22:10 ]

丸山桂里奈
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 元サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」で活躍し、現在はタレントとして活動する丸山桂里奈(36)が29日、日本テレビ「沸騰ワード10」(金曜後8・00)に出演。自信のMAX月収と“あんかけ”への異常な愛について語った。

 番組では丸山の運転する車に乗り込み、行きつけの中華料理店へ。スタッフが「メダルはどこに保管しているんですか?」と問うと「そこのダッシュボードにありますよ」と驚きの回答が。理由を聞かれると「一番取りやすいんで」とあっけらかんと話す丸山。

 また、現役時代の収入を聞かれると「一番もらえている時でも(年収)400万円くらいだった」といい、現在の月収については「ピンポイントでは言えないけど…」と前置きしながら「300~320万円の間くらいです」と告白。お笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄(43)から「めちゃくちゃピンポイントに言ってる!」とツッコまれていた。

 店に到着すると、まずはジョッキのコーラを前に「飲んでいいですか?コーラを飲むときは『この瞬間逃すなって言われてる』」と独特なコメント。つづいて大好物であるアツアツの「あんかけ焼きそば」が到着すると、一心不乱に食べ始める丸山。「この時、この瞬間を食べないといけないからフーフーする時間ないんですよ」と「ふぬ~うぬ~」と悶えながら食べる姿に、MCの設楽統(46)は「馬が歯茎見せるみたいな顔だな」とイジっていた。

 なんでも、丸山の現役時代は食事制限が厳しかったそうで「月曜日から木曜日は丸鶏を食べて、金・土で炭水化物を食べていた。食事を楽しむより、ただ摂取するものだった」と振り返る。地獄のような食事管理を経て引退後は食欲が爆発。「あんかけの食べすぎで現役時代から10キロは増えた」とその没頭ぶりは半端ではない。最後に「あんかけってとろみがある、私はもともと性格が粘り強くなかった。それで粘り強い食べ物を選んでしまう。それが“あんかけ”なのかな」と丸山節で話し、スタジオの笑いを誘っていた。

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