高須院長「人生会議」ポスターに「何が悪いのでしょうか?」 小藪かばう「何の責任もない」

[ 2019年11月29日 22:07 ]

高須クリニックの高須克弥院長
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 高須クリニックの高須克弥院長(74)が29日、自身のツイッターを更新。お笑い芸人の小籔千豊(46)をモデルに起用した厚生労働省のポスターに対する自身の見解をつづった。

 高須院長はポスターについて「何が悪いのでしょうか?」と指摘。自身は昨年9月に「全身がん」であることを公表しており、「僕は癌患者の老人です。僕はよいポスターだと思います」と意見をつづった。また、この日の生放送番組で「責任を感じる」とコメントした小藪に対しても言及し、「小薮さんは謝る必要はないと思います。何の責任もありません。僕は作品に心うたれました。素敵なポスターだと思います」と擁護した。

 同ポスターは、終末期の医療ケアを事前に家族で話し合う「家族会議」を啓発するもの。酸素チューブを装着して厳しい表情でベッドに横たわる小籔の写真とともに、「まてまてまて オレの人生ここで終わり? 大事なこと何も伝えてなかったわ」と始まる長文を掲載した。今月25日に公開後、患者団体などからの抗議やSNSでも批判が相次ぎ、26日に同省が自治体への発送を中止。同省局長が「吉本興業と4070万円の委託価格で契約した」と明かしたことも話題となった。

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