米倉涼子主演「ドクターX」第7話18・6% 全話15%以上の高水準で好調キープ!

[ 2019年11月29日 10:09 ]

「ドクターX~外科医・大門未知子~」で主演を務める米倉涼子
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 女優の米倉涼子(44)が主演するテレビ朝日ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜後9・00)第7話が28日に放送され、平均視聴率が18・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが29日、分かった。初回(第1話)は、今年のGP帯で放送された民放連続ドラマトップの20・3%でスタートし、第2話は19・0%、第3話は18・1%、第4話は17・8%、第5話は15・9%、第6話は19・3%だった。

 高視聴率を続けるドラマシリーズは今回が第6弾。2012年に第1弾が放送され、平均視聴率19・1%を記録。第2シリーズから第5シリーズまでは全て平均視聴率20%以上を叩き出し、決めゼリフ「私、失敗しないので」も流行した。

 今シリーズでは、前シリーズまでの舞台だった「東帝大学病院」が倒産寸前の危機に直面し、新たな権力闘争が激化。そんな中、群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけが武器のフリーランスの医師、大門未知子が白い巨塔に帰ってくる。

 第7話は、世界的銀行家のセブン・ゴールドバーグ(アラン・ロワ)とその妻・ナタリー(アナンダ・ジェイコブズ)が「東帝大学病院」にやってくる。“ゴッドハンド”の大門未知子(米倉涼子)を頼り、なんと「毛包移植」、つまり最先端の「植毛」を依頼しに来たのだ。しかし、対面した未知子から「たかが植毛。サクっと片付けて、フサフサにして退院させれば文句ないでしょ」と失礼な言葉を浴びせられ、セブンは激怒。「彼女とは信頼関係を結べない」と帰ろうとしたその時、みぞおちを押さえて倒れ込んでしまう…という展開だった。

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