一茂 「桜を見る会」対応の内閣府総務課長に「こんな対応するために官僚に…」

[ 2019年11月29日 11:27 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(53)が29日、テレビ朝日の「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。菅義偉官房長官が28日午前の記者会見で、廃棄された「桜を見る会」の招待者名簿の電子データについて「復元はできないと聞いている」と述べたことに言及した。

 名簿をめぐっては、共産党の宮本徹衆院議員が5月9日正午ごろ、会の招待者や参加者数などの資料を要求したが、これに対し、内閣府の酒田元洋総務課長は「名簿を(シュレッダーで)廃棄したのは(5月9日の)昼過ぎ。午後の早い時間」と、要求直後となる時間帯に廃棄したことを明らかにし「廃棄した職員は資料要求を知らなかった」と隠蔽(いんぺい)の意図は否定している。

 一茂は、内閣府の酒田総務課長について「こんな対応するために官僚になったわけじゃないんじゃない」と言い、「今回、嫌なのはいろんな方が糾弾、言及してるんで僕は控えるんだけど、桜を見る会って桜のイメージがすごく嫌なものになった感じがする。来年、桜をみんなで見に行きましょうってなった時に、桜を見る会かって…桜って日本古来の伝統的な花じゃないですか。それが汚された気がする」と話した。

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