村上虹郎&森崎ウィン、世界初バージョンの名作主演に意欲「がむしゃらに頑張る」

[ 2019年11月29日 18:38 ]

「TBS Twinkle Sacas赤坂冬祭り」のイルミネーション点灯を行った村上虹郎(左)と森崎ウィン
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 ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」の日本キャスト版Season2の上演を控え、主役のトニーをダブルキャストで演じる俳優の村上虹郎(22)と森崎ウィン(29)が29日、都内のTBSギャラリーで会見を行った。

 同公演はステージが客席を取り囲み、物語の進行に合わせて客席が360度回転する劇場「IHIステージアラウンド東京」で上演される。世界各地で公演を重ねてきた「ウエスト~」の歴史でも初となる“ステージアラウンドバージョン”だけに、俳優にかかる負担も大きく、ミュージカル初挑戦の村上が「動く範囲がハンパじゃないので、すごいエネルギーが必要」と語ると、森崎も「僕は体力には自信あるけど、自分がどこにいるのか分からなくなる」ともらした。

 それでも、ユニークな舞台で名作ミュージカルの主役を演じることには二人とも意欲満々で、「体力をつけて、初挑戦の歌もダンスもがむしゃらに頑張ります」(村上)、「プレッシャーもあるけれど、地に足を着けて作品のよさを伝えたい」と決意を見せていた。

 また二人は会見に先立ち、「TBS Twinkle Sacas赤坂冬祭り」のイルミネーション点灯も行った。

 同作は2020年2月1日から3月10日まで上演される。会場は東京・豊洲の「IHIステージアラウンド東京」。ヒロインのマリア役は、宮澤エマ(31)と田村芽実(21)がダブルキャストで演じる。

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