阪神が巨人に3―0快勝 前夜ノーノーから打線が8安打 先発ビーズリーは6回無失点で2勝目

[ 2024年5月25日 16:38 ]

セ・リーグ   阪神3―0巨人 ( 2024年5月25日    甲子園 )

<神・巨>5回2死二塁、左前適時打を放つ森下(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 阪神が巨人を3―0で下した。前夜のノーヒットノーランから一変、この日は8安打を積み重ねた。

 口火を切ったのは森下だった。初回2死。巨人・赤星から中前打を放ち、チーム待望のHランプをともした。2回には、1死二塁から木浪の右越え二塁打で先制。4回には渡辺の今季初本塁打となるソロが飛び出した。5回2死二塁では、森下の中前適時打で追加点を挙げた。

 先発したビーズリーは、6回3安打無失点で今季2勝目を挙げた。7三振を奪うなど、終始、巨人打線を翻弄(ほんろう)した。今季初先発で5回無失点とした18日のヤクルト戦(甲子園)に続いて、11イニング連続で0を並べた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2024年5月25日のニュース