巨人 戸郷ノーノー翌日に今季7度目の零敗 4回2失点の赤星は今季先発で5戦5敗

[ 2024年5月25日 16:37 ]

セ・リーグ   巨人0―3阪神 ( 2024年5月25日    甲子園 )

<神・巨>6回、岡本和は空振り三振に倒れる(投手・ビーズリー) (撮影・須田 麻祐子)
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 巨人は阪神に完敗を喫して連勝ならず。貯金が1に減った。巨人の無得点試合は今季9度目で、零敗は今季7度目。零敗のうち3度が阪神戦となった。

 前夜の24日に行われた同戦では戸郷がNPB史上89人目、101度目のノーヒットノーランを達成。

 その興奮も冷めやらないなかでのデーゲームだったが、先発右腕・赤星が2回に木浪の適時二塁打で先制されると、4回には渡辺諒に1号ソロを被弾して4回6安打2失点で降板した。

 2番手左腕・井上も代わりバナの5回に森下に適時打されて手痛いチーム3失点目。

 打線は3回、先頭の新人・泉口が3試合連続安打となる中前打を放って犠打で1死二塁としたが、丸と坂本が凡打に倒れて得点ならず。相手先発右腕・ビーズリーに6回まで散発3安打無得点に抑えられた。

 その後も打線は石井、岩崎、ゲラの継投の前に快音聞かれず。主砲・岡本和が3三振を喫するなどチーム全体で散発4安打12三振の完敗だった。

 赤星は昨年10月3日の中日戦(バンテリンD)以来235日ぶりとなる今季初勝利をまたも逃し、これで今季先発試合は5戦5敗となった。

 なお、巨人投手のノーヒットノーラン達成後、最初の試合はこれで2連敗、通算11勝6敗となっている。

 ▼赤星 先発としての責任を果たせずに悔しいです。

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