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ヤクルト・村上 押し出し四球がネットで話題「ついに満塁でも“勝負”されなくなった」

[ 2022年7月7日 20:33 ]

セ・リーグ   ヤクルト―巨人 ( 2022年7月7日    東京D )

<巨・ヤ>6回、押し出しの四球を選ぶ村上。投手・桜井 (撮影・光山 貴大)
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 2連敗中の首位ヤクルトは7日、東京Dで3連勝中の2位・巨人と対戦。6―3とリードした6回、1死満塁のチャンスで村上宗隆内野手(22)が押し出しとなる四球を選び追加点。ネット上では「ついに村上は満塁でも勝負されなくなったのか」と話題となった。

 村上は6回、1死満塁のチャンスで打席へ。対する3番手・桜井との対戦成績は打率・471(17打数8安打)2本塁打、6四死球、3打点と好相性ということもあって“貫禄”の押し出し四球となり今季79打点目をマークした。

 この場面にネットは「満塁でも“敬遠”って…それだけ村上が脅威と言う事なんだよなぁ」「敬遠ではないけど、満塁で村上の場面で押し出し」「村上に打たれない方法。満塁でも四球」「打ちたい気持ちの中でもちゃんと選ぶ。村上ストレスはあるだろうけど、冷静だったね」「ついに村上は満塁でも勝負されなくなったのか」「村上が貫禄の四球。相手がビビってて草」と大盛り上がり。

 さらに「村上に満塁ホームラン打たれるよりはマシだな」「桜井頑張れ!村上の押し出しはOKや」「村上相手に対して押し出しフォアボールは妥当ですね」「満塁で村上敬遠はアリだと思うぞ桜井」「満塁で村上は押し出しが最少失点なのかも。今後もこれが正解かも」「満塁村上は押し出しで傷少なく済むことが実証された気がする」と満塁時の村上の対応に様々な声が上がっていた。

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