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阪神、16度目零敗で連勝ストップ 近本の連続試合安打も止まった

[ 2022年7月7日 20:52 ]

セ・リーグ   阪神0―3広島 ( 2022年7月7日    甲子園 )

<神・広>8回終了時、選手交代を告げた矢野監督は空を見上げながらベンチに戻る (撮影・後藤 大輝)
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 阪神は打線が広島先発・アンダーソンの前に沈黙し、今季16度目の零敗を喫した。

 1点を追う2回に先頭・佐藤輝の二塁打から1死三塁を作るも、糸原、北條が連続で凡退。5回も2死から梅野、代打・ロハスの連打で一、二塁と好機を作るも、中野が左飛にたおれた。6回から8回までは3イニング連続で3者凡退と、尻上がりに調子を上げた助っ人右腕を攻略できなかった。

 約3カ月ぶりの先発となったドラフト3位・桐敷が、2回にマクブルームに先制弾を浴びながら5回1失点と力投も、実らず3敗目。救援陣もケラーらが無失点でつないだが、9回には5番手・加治屋が代打・松山に2点適時二塁打を浴び、とどめを刺された。勝てば広島を抜いて6月20日以来の3位浮上だったが叶わず。七夕の甲子園に虎党のため息が充満した。

 近本の連続試合安打も「30」でストップ。一ゴロ、左飛、中飛、二ゴロの4打数無安打に終わった。

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