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巨人・増田陸 代打で9戦ぶり4号2ラン!「スタンドに届くと思っていなかった」W増田で2点返す

[ 2022年7月7日 20:17 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2022年7月7日    東京D )

<巨・ヤ>5回、2ランを放ちハイタッチをかわす増田陸 (撮影・白鳥 佳樹)
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 巨人の増田陸内野手(22)がヤクルト戦(東京D)の5回に9試合ぶりとなる4号2ランを放った。

 初回に先発のシューメーカーが5安打を浴び5失点。その裏にウォーカーが9戦ぶりの17号を放ち1点を返したが、シューメーカーが3回途中でKOされると、4回には2番手の戸根が塩見にソロを浴び再び5点差にリードを広げられる苦しい展開。

 そんな嫌なムードを振り払ったのは、やはりこの男だった。5回先頭の増田大が左前打で出塁すると、戸根の打席で原監督が代打・増田陸を告げる。すると増田陸は相手先発・石川のこの日69球目となる128キロカットボールを強振。高く舞い上がった打球は左翼席ギリギリに飛び込む4号2ランとなった。6月25日にプロ初のスタメン1番に起用され3安打した同戦(神宮)以来、9試合ぶりとなる一発に巨人ベンチも大盛り上がり。笑顔でハイタッチを交わした増田陸は「追い込まれていたので食らいついていきました。カットボールに少し崩されましたけれど芯で捉えることができました。スタンドに届くと思っていなかったのでホームランになって本当にうれしいです」と振り返った。

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