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ヤンキースが16―0でパイレーツに圧勝 満塁本塁打のジャッジは自身2度目の球宴前30号

[ 2022年7月7日 13:59 ]

8回に満塁本塁打を放ったヤンキースのジャッジ(AP)
Photo By AP

 ア・リーグ東地区首位のヤンキースは6日、敵地ピッツバーグ(ペンシルベニア州)でパイレーツに16―0で圧勝。6本の本塁打を含む22安打をパイレーツが繰り出した5投手に浴びせて勝利を収め、3試合ぶりの白星で今季の成績を59勝23敗とした。

 4回までは0―0。7回を終えた段階では5―0だったが、8回にアーロン・ジャッジ(30)の30号満塁本塁打などで5点を入れると、9回には今季3度目の登板となったパイレーツのジョシュ・バンミーター(27)からアーロン・ヒックス(32)が4号満塁本塁打、ジャンカルロ・スタントン(32)が21号ソロを放ってこの(2)イニングだけで11点を追加した。

 ジャッジは52本塁打を記録した2017年シーズンに続いて7月初旬に30号に到達。球宴前の30号を2度達成したのはヤンキースでは史上初めてとなった。

 ヤンキースのチーム本塁打は82試合で139本。これは2位のブレーブス(126)に13本差、最下位のタイガース(49)とは90本差となっている。

 敗れたパイレーツは33勝48敗。打線はわずか4安打に封じ込められ、今季8回目の零封負けを喫した。

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