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巨人・原監督「やっぱり、フォアボールというのは計算にないからね」3四球で4失点の桜井チクリ

[ 2022年7月7日 22:19 ]

セ・リーグ   巨人3―11ヤクルト ( 2022年7月7日    東京D )

<巨・ヤ>6回、村上に四球を与えて失点する桜井 (撮影・白鳥 佳樹)
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 巨人は先発のシューメーカーが初回に5失点するなど投手陣がヤクルトに11失点と大敗。今季7度目の2桁失点で連勝は3でストップし、5月17~19日の広島戦(宇都宮、東京D)以来となる同一カード3連勝を逃した。

 試合後、原辰徳監督(63)は初回のシューメーカー5失点以降も、もったいない失点が止まらず「やっぱり、フォアボールというのは計算にないからね。送り出すピッチャーに対してね。1つ、2つぐらいはなんていう、そういう計算はないから。そこはやっぱり、頑張ってもらわないとね」と3四球で4点を失った3番手・桜井に苦言を呈した。

 試合は、先発シューメーカーが2回1/3を5失点で降板すると、2番手・戸根は4回に塩見にソロを浴び1失点。6回から登板した3番手・桜井は押し出しを含む3四球でこの回2点を失い、イニングまたぎとなった7回は先頭に死球を与えた後、連続二塁打されて2失点と計4失点。9回にも5番手・赤星が1失点するなど投手陣が最後まで悪い流れを止められず今季7度目となる2桁失点。打線はともに6月25日の同戦(神宮)以来9試合ぶりとなるウォーカーの17号ソロと代打・増田陸の4号2ランでの3点だけで4連勝を逃した。

 また、試合前に腰痛のため抹消となった坂本については、10日で時間を与えてまずは様子を見てということになるかと問われ「そうですね。そういうことです」と語った。

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