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ソフトバンク先発の大竹 4回途中2失点で降板「チームに申し訳ない」

[ 2022年7月7日 20:22 ]

パ・リーグ   ソフトバンクー楽天 ( 2022年7月7日    楽天生命パーク )

<楽・ソ>ソフトバンク先発・大竹(撮影・沢田 明徳)
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 ソフトバンク先発の大竹耕太郎投手(27)が4回途中3安打2失点でマウンドを降りた。

 初回、2回は完全と最高の立ち上がりを見せたが、3回につかまった。1死から岡島、炭谷に連打を浴びるなど一、三塁。西川の詰まったゴロを三塁手・周東が捕球ミスで先制点を献上。4回には無死一塁から鈴木に死球を与えた時点で藤本監督が交代を告げた。

 「前回登板の反省を踏まえて、しっかりと緩急を使うことを意識してマウンドに上がりました。カーブ、チェンジアップを上手く使うことはできたと思いますが、打たれてしまったボールは全部甘くなってしまった」

 今季2度目の先発。登板予定だった千賀が右肘の張りで登板を回避したため、巡ってきたチャンスだったが、生かせなかった。前回6月27日ロッテ戦は5回途中4失点だった左腕は「短いイニングで降板してしまいチームに申し訳ない」とコメントした。

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