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巨人の坂本勇人が腰痛のため登録抹消 今季3度目の離脱…原監督「10日間という時間を与えた方がいい」

[ 2022年7月7日 16:04 ]

6日の試合前にマッサージを受ける坂本
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 巨人の坂本勇人内野手(33)が7日、腰痛のため出場選手登録を抹消された。

 坂本は6日のヤクルト戦(東京ドーム)に「5番・遊撃」で出場したものの、5回の第3打席で代打を送られてベンチに退いた。この日の試合前練習にも姿を現さず、原監督が登録抹消を明言。「中途半端にベンチにいると、我々も使ってしまうので、ここはペナントレースの中で、10日間というような時間を与えた方がいいんじゃないか」と説明した。

 今季は開幕直前に左脇腹を痛めて、初出場が開幕3戦目にずれ込んだ。5月には右膝内側側副じん帯損傷で登録抹消。6月9日の西武戦で40日ぶりに復帰したが、またも戦列を離れることになった。

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