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ヤクルト 3タテ阻止へ初回にビッグイニング シューメーカーから山田先制打含め5安打で5点先制

[ 2022年7月7日 18:37 ]

セ・リーグ   ヤクルト―巨人 ( 2022年7月7日    東京D )

<巨・ヤ>初回、長岡に適時二塁打で生還した青木(右)と内山壮を迎える高津監督(撮影・白鳥 佳樹)
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 2連敗中の首位ヤクルトは7日、東京Dで3連勝中の2位・巨人と対戦。巨人先発のシューメーカーに初回から5安打を浴びせ5点を先制した。

 
 打線は初回、1死一塁から山田が右翼線へ適時二塁打。山崎が一塁から一気に本塁へと生還し1点を先制した。続く村上の右前打で1死一、三塁とすると青木の中前適時打で2点目。2死一、三塁となって内山壮の中前適時打で3点目。続く長岡も右翼線への適時二塁打を放ち、いきなり初回で5点のビッグイニングを作った。

 ▼山田 打ったのはストレート。初回から先制することができてよかったです。山崎がよく走ってくれました。

 ▼青木 打ったのはフォーク。いい流れで回ってきたので、その流れに乗って後ろにつなぐ気持ちで打ちました。

 ▼内山 打ったのはフォーク。強引にいかず丁寧に打つことを心掛けて打席に入りました。タイムリーになってくれてよかったです。

 ▼長岡 打ったのはスライダー。石川さんに1点でも多くという気持ちでした。

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