×

つば九郎「なんもしないからきんめだるみせて!」と山田&村上にお願い ライバル奥川に警戒感も示す

[ 2021年11月28日 18:05 ]

ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」
Photo By スポニチ

 ヤクルトの人気マスコット「つば九郎」が20年ぶり日本一決定から一夜明けた28日、自身のブログを更新。プレーだけでなく、人気でも赤丸急上昇中の2年目右腕・奥川恭伸投手(20)に強い“警戒感”を示した。

 2年連続最下位から6年ぶりのセ・リーグ優勝、そして日本シリーズも制して20年ぶりとなる日本一を勝ち取ったヤクルト。前夜の第6戦では延長12回&ジャスト5時間の大熱戦を制して午後11時過ぎに日本一が決まると、選手は軒並み号泣し、その姿にもらい泣きするファンが続出した。

 感動の日本一から一夜が明け、今季から志願して主将に就任した山田哲人内野手(29)への熱い思いをブログに切々とつづった、つば九郎。「なみだのあとの3しょっと!」と、笑顔に戻った山田&村上宗隆内野手(21)の3、4番コンビに挟まれた微笑ましい3ショット写真を公開した。そして、「ふたりにおねがい。あらためていいます。なんもしないからきんめだるみせて!ちーむで、つばくろうだけ、みせてもらってません!!!やらないから~でへへ」と2人が侍ジャパンとして東京五輪で獲得した金メダルを“かじらない”と約束?した上で見せてほしいとお願いした。

 だが、それだけで終わらないのがつば九郎だ。「あっそうだ、ぐっずうりあげ1いのざは、ゆずらないぞ~!」と人気選手である山田、村上に対してグッズ売り上げ1位のプライドをのぞかせつつ「だけど、きいたところによると、おくがわくんが、ごっついすぴーどで、おいこんできてるらしい」と珍しく弱気に。「ここは、たっぐをくんで、こらぼぐっずでもつくりますか~でへへのへ」と山田、村上の力を借りてまでも奥川に勝つことを目論んでいた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2021年11月28日のニュース