阪神・浜地 現状維持で更改 球速アップに手応え「自分自身も成長感じる」“7回の男”に名乗り

[ 2021年11月28日 05:30 ]

契約更改を終え、会見に臨む阪神・浜地
Photo By 代表撮影

 阪神の浜地は現状維持の推定年俸700万円で更改した。今季は4試合に登板し6イニングを投げただけだったが、球速はアップし来季への手応えを得た。「平均球速が昨年は142ぐらいだったのが、今年は146、147キロくらいまで上がって自分自身も成長をしているのを感じている」。福岡大大濠時代は都城の山本(現オリックス)らと“九州四天王”と呼ばれた逸材。「勝っているところはない」と自身の現在地を認め、勝負の6年目に向け「勝ちゲームでどんどん使ってもらえるように」と“7回の男”に照準を定めた。

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