×

日本一決定戦最長の5時間 前年最下位チームのシリーズVは61年ぶり2チーム目

[ 2021年11月28日 05:30 ]

SMBC日本シリーズ2021第6戦   ヤクルト2ー1オリックス ( 2021年11月27日    ほっと神戸 )

<オ・ヤ>日本一を飾り喜ぶヤクルトナイン(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 ヤクルトが延長12回の末、2―1で勝ち、01年以来20年ぶり6度目の日本一に輝いた。延長戦に勝ってシリーズVを決めたのは、17年ソフトバンク以来延べ9チーム目。ヤクルトは初めて。ヤクルトは前年6位。前年最下位球団のシリーズVは60年の大洋以来61年ぶり2チーム目だ。

 オリックスとの対決は78年(当時阪急)、95年に次ぎ3度目で全てV。日本シリーズで同一球団に対し初対戦から3度以上連続で勝つのは、巨人が阪急に対し5連続で日本一になったのを筆頭に6度目になる。また、日本一6度は、巨人22度、西武13度、ソフトバンク11度に次ぐ4番目の多さになった。

 また、第6戦の試合時間は5時間。シリーズでは歴代2位の長さで、日本一決定試合としては10年ロッテ―中日第7戦の4時間56分を超える最長となった。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2021年11月28日のニュース