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ヤクルト・マクガフが帰国 来季へ早くも意気込み「更にパワーアップした自分の投球を」

[ 2021年11月28日 20:37 ]

<日本S オ・ヤ(6)>日本一を決め、抱き合って喜ぶマクガフ(右)(撮影・椎名 航)
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 ヤクルトは28日、スコット・マクガフ投手(32)が米国へ帰国したと発表した。

 今季は66試合で3勝2敗31セーブ、防御率2・52。日本シリーズでは2敗を喫したが、第6戦では同点の延長10回2死から12回まで投げ抜き、日本一に貢献した。来季が2年契約の2年目となる。

 球団を通じて以下のコメントを寄せた。

 「2021年シーズンはたくさんの出来事がありました。コロナ禍が続く大変な状況の中、スワローズだけでなく、多くのプロ野球ファンの皆さんのたくさんの応援のおかげで、日本一になることが出来ました。また、アメリカ代表としてオリンピックに参加し、日本代表とも試合ができたことも心に焼き付いています。特にチームメイトである山田選手、村上選手とオリンピックで対戦したことも素晴らしい思い出の一つです。時にはファンの皆さんの期待を裏切る投球をしてしまったこともあるとは思いますが、自分自身が出来る最善の投球を常に心がけて、全力でプレーしました。いつも自分のことを支えてくれた伊藤智仁投手コーチ、石井弘寿投手コーチ、そして高津臣吾監督に心から感謝します。来年、更にパワーアップした自分の投球をお見せできるようにしっかりトレーニングをし、スワローズファンの皆さんの前に戻ってきます」

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