上原浩治氏「よく頑張ったよなぁ」「日本一だからね」 かつて自主トレ仲間だったヤクルト2投手を祝福

[ 2021年11月28日 17:01 ]

SMBC日本シリーズ2021第6戦   ヤクルト2―1オリックス ( 2021年11月27日    ほっと神戸 )

上原浩治氏
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 元巨人エースで、メジャーでも活躍した上原浩治氏(46)がヤクルトの20年ぶり日本一決定から一夜明けた28日、自身のツイッターを更新。現役時代に合同自主トレーニングをしたこともあるヤクルトのライアンこと小川泰弘投手(31)と高橋奎二投手(24)を改めて祝福した。

 上原氏は27日の日本シリーズ第6戦が延長12回、ジャスト5時間の大熱戦の末に終わると「いや~、凄い試合でしたね」とつづった後で「ヤクルト優勝おめでとうございます」と祝福。「久しぶりにセ・リーグが勝った…」と2012年の巨人以来9年ぶりとなる日本シリーズでのセ球団勝利についてしみじみと記した後で「長い1年だったと思います。選手の皆さん、スタッフの皆さん、ゆっくり休んでください!本当におめでとうございました」と労っていた。

 一夜明けたこの日は「ライアン、奎二、おめでとう」と祝福し「現役時代の自主トレ仲間」として当時の写真も公開。「よく頑張ったよなぁ。大変な1年だったと思うけど、日本一だからね。ゆっくり休んでや!」と続けた。

 昨季まで2年連続リーグ最下位だったヤクルトは6年ぶりにリーグ優勝を果たすと、日本シリーズを4勝2敗で勝ち抜き、20年ぶりの日本一を達成。高橋は0勝1敗で迎えた第2戦(京セラD)でプロ初完投初完封の離れ業を演じ、エースの小川は続く第3戦(東京D)で6回3失点(自責2)と試合をつくってチームの2連勝に貢献した。

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